年取ってブログが書きにくくなったという話。(787字)

半ば黒歴史ではあるけど、厨房の頃ブログやってたんすよね。
yahooブログとかfc2とかまあ色々と転々としました。
もちろんもうつぶしたから
昔の自分がなにを書いていたのとかはまt6宅覚えてはないが、少なくとも今よりはかなり自己満足的な乱文を書いていたと思う。
覚えてないってことは内容も対したっ事なかったんだろうなとも思う。
そういう前提。


今回のテーマは「年をとって逆にブ書くにくくなってね?」というお話。


まあ考えてみればある意味当然で、厨房の頃の自分は今よりもかなり自己中心的だったわけさ。
オンラインゲームやってる人ならわかってもらえると思うけど、IDに2003とか2006みたいに年号らしきものが入ってたり、VC(ボイスチャット)から子供の声が聞こえてきたりするとちょっと身構えるでしょ。あれと同じ。
ガキが自己中心的だってのは通過してきた自分も自己中心的だったから、無意識で分かるんよな。
逆に当の本人(子供)は思春期とか中二病真っ最中だから「自分が世界の中心だ」みたいな勘違い、もしくは似たような思い込みなりしてたりする。
今でこそGTAOとかやりながら「なんで厨房がGTAやってんのや」とか悪態ついたりする歳になったkぇど、昔の俺も同じことを思われrていたんだろうかと気にならないと行ったら嘘になるな。

で、精神年齢がそんな時期に(俺が)ブログ始めたらどうなるか。想像するまでもない。
自分さえ良ければいいんだから、他人の目を気にしなくてもいいんだから、好き勝手なんでも書けるわな。
恨み、辛み、愚痴、悪口といったネガティブな感情さえネットの海に垂れ流せる。

 じゃあ今はどうかというと。
ネット含め、他人にネガティブな感情を晒すのはナンセンスって思ってる。とすれば、+と-の感情のうち半分はブログには書けなくなったわけだ。
 
分量は書けるようになったかもしんないけど、「ほんとにそれで書けるんか」。そう思うことが増えたよね、って話。